早い話がただの日記です。 たまに毒のあることも書くこともあります。
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 昨日から始まりました、パリーグのペナントリーグ。
なんと言いましょうか、今日までの試合のほとんどが緊迫した投手戦が続く熱戦が繰り広げられていて、プロ野球ファンとしてもかなりドキドキしながらも、熱い気持ちで応援していることでしょう。
それだけに、一球の失投やエラーが命取りであり、開幕戦でそれが早くも出てしまっているところもあります。
このブログを書いている現在、日本ハム対ホークスの試合はなんと開幕カード2試合目にして早くも延長戦がありました。
 そんな熱いペナントリーグですが、昨年までYahooのネット中継が今年はなくなってしまっているようで、暇つぶしながら少し楽しみに見ていた私にとってがっかりです。
まあ、これらパリーグの試合は全部スカパーによる放送でしょうから、何らかの提携が今年で解消されたものと思われ。
加えて、ニコニコ動画では楽天ちゃんねるで楽天の試合の中継が今のところないんですが、開幕カードのほうはビジターなのでホームゲームなら放送してくれると信じたいです。
 どっちにしろ、セリーグにはネット中継でなどないし、一球速報で何とかなると思いますからね。
また、私が応援している巨人軍の場合は昔ほどテレビ中継がなくなりましたけど、ラジオの中継はちゃんとやっていますから、パソコンで何かする傍らでラジオ中継を聴いています。
どうせなら、衛星やCSの契約してそこでテレビ中継を見ればいい話なんですが、金がかかることと自分の部屋にあるテレビはアナログなので、たとえ契約してもたった1年程度しか見れないのがつらすぎる…。
パイ間のパソコンならテレビも見れますけど、この場合いろいろと設定しなければならないため、今度買う場合店の人に聞いてみますか。
 そろそろ、自分のサイトのアクセス数が30万達成しそうな予感です。
となれば、それを記念してというわけではないんですけど、新たにレトロゲームのレビューでもやってみようかなと思うわけで。
今月のサイト開設5周年達成の日、『大航海時代Ⅱ』をレビューしまして文章がやたら多く、内容を改めてみても十分中立で密度が濃いものかどうかちょっとわかりかねますが、一応充実はしています。
この手のレビューは、突貫ではなくかなり前から周到に準備して、レビューするゲームもかなり前(場合によっては発売当時から)にプレイしていますから、その分思いでも深いです。
 そういうわけで、今からでもその準備をしようかと思っていまして、レビューする予定のゲームも15年以上前からプレイしていて、移植版も飽きるほどプレイしていますから思い出も深いでしょう。
どのゲームをレビューするのかはいえませんが、男児の心をくすぐるRPGとだけいっておきましょうか。
最後にプレイしたのが約2年近く前(移植版)ですから、勘を取り戻すためにも久々にプレイしてみることにします。
 ちなみにレビューする予定のゲーム、『大爆笑人生劇場 ドキドキ青春編』と同じ数年前に攻略ページを作る予定でしたが、結局人生劇場だけしか攻略ページを作っていません。
昔は、レビューすると同時に攻略ページもちょくちょく更新していましたが、いつのまにかレビューメインになってしまいまして、短期間でレビューすることが多くなったことで漫画家みたいに締め切りを意識することはしないほうがいい見たいな事を言われて、レビューを出すスピードがかなり落ちた一方でその分ゆっくりできましたが。
同時に、もう一度自分のサイトを見つめなおすきっかけを作ることができたので、自分なりにサイトを運営できればといつも考えています。
 昔は、一年にレトロゲームを100本それもファミコンとスーパーファミコンのソフトを50本ずつレビューするぞと息巻いていましたが、それを考えるとあのころは若かったということでしょうか。
同時に、自分の思いのままに行動して相手のことをあまり考えなかったバカとでもいえばいいのでしょうか…。
サイト開設初期でも、自分の思いのままにやった挙句容量不足という壁にぶち当たってしまい、路線変更のヒントが得られたことで一時落ち着くことができたんですがね。
 チンギスハーンⅣが、パソコンの強制再起動の連続によって思うように進めず、少々イライラがたまっている今日この頃です。
フリーソフトで改造したから、こういう不具合が出ることは半ば予想していましたが、2時間弱で約1回発生するのはどうなのか…。
加えて、かなり昔のものですから今のOSはもちろんそれより前のOSすら正常に動くかどうか怪しいもので、チンギスハーンⅣのパワーアップキットはBGMが出ない不具合が出ています。
まあ、ウィンドウズ98の時代に名作が次々と生まれてきましたし、それ以前のOSで使えるゲームでも動いていましたから、XPで一気に高性能になり98以前のゲームが不具合を起こす事態が多発しました。
 こういう状況ですから、また新たにパソコンを買うことになるかもしれません、別の形で。
とはいえ、新型パソコンを近いうちに買おうと前々から思っている以上、ゲームをやるためのパソコンは中古それもノートのほうがいいかなと考えているわけでして。
ゲームをやるだけのものですから、高性能の機能を付属させることはあまり必要なく、中古でまかなえれば十分かと思っていますから。
さらに、今のパソコンのHDDにちょっとデータを詰め込んでいる感じがあるかもしれませんから、ある程度仕分け的にやっておかなければとも思っていますし、ノートを買う場合なら場所にも困りませんからね。
 ただ、すべての中古パソコンのOSがXPですので、不具合は相変わらずと考えたほうがよさそうです。
加えて、中古とはいっても裁定す馬円円するのは確実ですから、新型PCを買うことを考えるとそこまで出費をするのは無理かも。
となれば、11年前に買ってもらったノートPCそれもOSがウィンドウズ98が一番いいのかもしれません。
しかしながら、容量がかなり少なく何より11年前のノートPCですから、複数のゲームを詰め込むのは無理である以上、昔のノートPC=チンギスハーンⅣパワーアップキット専用になるかも。
 毎日のように自分のホームページを開いていたら、なぜかアクセスカウンタのあるところに『期限切れ』が表示されて、アクセスカウンタの数がわからなくなってしまいました。
どうやら、アクセスカウンタの使用期限切れそれも2週間前にそれが切れてしまっていたようです。
それでも2週間続いたのは、更新における支払いの猶予期間ということらしく、それを忘れていたのはミスというかなんというか。
 ただ、支払いのことを30日前とか2週間前とかちゃんとメールで知らせる予定なのに、それがなったことはいったい何なのかと思いますが。
しかしながら、数ヶ月前からYahooメールの調子がおかしいらしく、来るはずだったメールが来なくなったりすることが多くなっているため、それが原因で期限が知らされなかったことも考えられます。
どっちにしろ、期限切れでアクセスカウンタが機能停止になっていることは、動かしがたい事実ですが。
 それをいまさらながらに知った私は、早速登録しなおしてから近くの郵便局で振り込んだんですが…、大丈夫なのかどうか。
というわけで、そのことをメールで今送ったんですけど、どうして私の行動は後手後手に回ってしまうのか…。
幸い、忍者アクセス解析は正常に稼動していますから、そこで得たデータを参考にアクセスを元に戻していくことになるでしょうし、別のアクセスカウンタに頼る手もありますけど、金を振り込んでしまった上に何度やってもカウンタが機能しないから、正直ほとほと困っています。
まさに、数ヶ月前のYahooメールの障害で重要メールが送ってこなくなったYahooに問題があると思っていますけど、そのことを面倒くさいからということで報告しなかった私にも責任があるでしょうから、そろそろ思い切ってYahooメール以外のメールでも使ってみようかしら…。

午後11時40分追記
 いつの間にかちゃんと表記されているようで、振込みと先ほどやったメールでの報告が生かされているようです。
同時に、運営者の方々もちゃんと理解してくれたようで、ほっと胸をなでおろしています。
それだけに、期限日をちゃんと覚えておくべきだったし、忘れていても定期的に管理画面を開いていつ振り込むかを考えなければならず、今回の件ではそれをある程度考えさせられました。
 明日から、プロ野球のペナントリーズが始まりまして、セリーグより一週間早くパリーグのほうから始まります。
パリーグは、セリーグよりも順位予想が読めず、どこが優勝するのかあまり読めませんけど、今回は昨年より若干予想できそうな予感です。
それでも、セリーグより読みづらいのは相変わらずで、地上波放送がセリーグより少ないのがその要因かも。
CSか衛星放送を見ればいいんですが、どちらも料金がかかりチューナーも必要になりますから、無職状態の私にとってつらいものです。
 さて予想順位は、1位日本ハム、2位西武、3位オリックス、4位ホークス、5位ロッテ、最下位楽天でしょうか。
正直、1位から4位までは予想がつきにくく、日本ハムが若干リードしている感じですけど、昨年最下位に沈んだオリックスは岡田新監督のもと、いろいろ補強や改革をやっているそうですから、優勝は無理でも上位に食い込めるかと思います。
西武やホークスもAクラス入りを狙える実力はあるかもしれませんが、どちらも優勝を狙えるにはまだ力不足という感じは否めません。
特に西武については、昨年の抑え不在による最多サヨナラ負けを喫してAクラス入りを逃しただけに、抑えの存在が重要になるでしょう。
 ロッテと楽天は、戦力的にもAクラスいりは難しそうで、ロッテは昨年巨人と2軍をあわせたシリウスというチームを結成し、社会人野球クラブとの試合を多くやり育成選手も多く取りましたが、フロントのごたごたも重なって戦力アップにならずファンの離反を生む結果となりました。
それだけに、フロントの改革がない限り戦力が多かろうが少なかろうが、優勝には程遠いでしょう。
楽天は、野村監督からブラウン監督に代わったことで、采配の差で昨年より大きく順位を落とすことになるでしょう。
広島時代は、フロントの問題も重なっていますけど、広島時代Aクラスに入れずずっとBクラスのままだったことに、野村監督のような采配はできないと予想します。
 昨年の予想も結構読めず、1位が西武と予想して実際は4位と言う結果に、思わず頭を抱え込んだものです。
加えて、楽天を最下位に予想していたのが2位と大躍進して、そのころはつい楽天を応援していただけに最下位を予想したことを思い出すと、所詮素人だなと思ってしまいます。
昨年から、ネタ探しということで書いてきているんですが、今年のセリーグは昨年より読みづらいだけに今年もやろうかなという気持ちは…、あっていいのかよかないのかさて…。
 YouTubeでいろいろな動画(主に版権作品)を見ていたら、偶然とんでもない動画に出会ってしまいました。
シアターGロッソでのシンケンジャーショーで、スーツアクターの人がアクションをミスって怪我をするというものでした。
これを見た私はショックを受けまして、動画のコメントも同じ意見が多く、いくらショーとはいえこういうことがあっていいのかと思いました。
 一方で、練習不足からくるものではないかという指摘もあり、痛ましい事故であると同時に練習不足のツケというあたりも考えられます。
昔は、アクションを基本とし妥協のないものを作り上げていき、70年代から大野剣友会やジャパン・アクションクラブ(以下JAC)を中心に、中小アクション養成所を引っ張ってきました。
CGもなく、それが少しずつ出てきた90年代でもアクションを堅実に守り、同時にスター(俳優)育成をするということもやりました。
それが、唐沢寿明さん(大野剣友会)や大葉健二さんや真田広之さん(いずれもJAC)などのスターを生み出すことになったわけです。
 ところが、2000年代になりCGを使うことが日常的になり、アクションのほうも合成が多く使われることで、危険なスタントを合成でごまかすことも多くなったことで、往年の特撮ファンとしてはこのことに不安を持った人もいるかと思います。
もちろん、80年代からスタントをやっている人もいますが、もう歳ゆえに今までのような無茶はできないとも思います。
私が思うに、CGや合成に今まで頼ってしまった結果が、練習の少なさに直結し動画のような事故を生んだのかもしれません。
それだけに、原点に戻りアクションで視聴者を魅了する昔のやり方に戻ってもらいたいものです。
 ちなみにこの動画、出演者が出ないショーに関係者が撮ったものと思われ、それならばちゃんと規則は守れているでしょう。
ショーのNGシーンはいくつか見たことはありますけど、それは全部出演者それも笑えるものからきているだけに、今のような事故はお目にかかれないというよりなるべくしてなってしまったと考えたほうがいいかも。
だからこそ、事故を起こしたスーツアクターさんはお大事にしてもらいたいと同時に、練習を欠かさずまじめにやることを心がけてもらいたいです、ショーの事故で死んだら何にもなりませんから。
 『忍者大好き!!SUPER幻想忍大戦!!』の準決勝と三位決定戦、そして決勝が今日未明に行われました。
この大会は、東方project系のキャラと忍者キャラとのタッグで、今までの『忍者大好き!!幻想忍大戦!!』と『忍者大好き!!第二次幻想忍大戦!!』に続いて、3度目のタッグマッチです。
われらが飛影と八坂神奈子のBB(バランスブレイカー)は、Dブロック予選で8勝0敗という好成績で一位突破を果たし、とられたラウンドもたったの2本という驚異的な勝率でした。
このDブロックは、ガンダムシュピーゲル組やストライダー飛竜組、パチュリー組の強力なライバルもいただけに、果たしてどうなるのかとどきどきしましたがなんとパチュリー組以外ストレート勝ちを収め、地獄のDブロックで最高の勝利数を得ました。
 残念ながら、大会途中でルール変更により5敗した時点で脱落するため、各ブロック10組のタッグマッチなのに最大9勝することができませんでしたが、8勝は飛影組だけなので別にいいんですが。
それに、競合ぞろいのDブロックで修羅場を潜り抜けての8勝0敗ですから、ぬるま湯のほかのブロックよりはどのタッグもがんばっていたはず。
なお、飛影の強さに最初は目を奪われていましたが、相方のほうも固めでアシストする活躍を見せ、まさに絶妙のコンビネーションで戦ってきたという、理想のタッグ戦をみせてくれました。
 そして、決勝トーナメント準々決勝で星影組と対戦、同じ影で高機動に紙という極端な性能同士の対戦でしたが、某ストーリー動画同様あっさり蹴散らし、外部AIでもAI戦ではめったにお目にかかれない残像殺法のおまけつきで準決勝に駒を進めました。
デフォAIならなおさら見ることができず、条件も3ゲージに零影の援軍ゲージが満タンにならなければできませんが。
準決勝では、同じDブロックで勝ったとはいえ相当苦戦を強いられたパチュリー組との対戦で、パチュリーだけがかなり強いタッグゆえにパチュリーを排除すれば楽でしたが、さすがは優勝候補の一角、予選同様3ラウンド目に持ち込んでようやく決勝戦に進めることができました。
 ちなみに決勝戦前の3位決定戦ですが、パチュリー組み同様決勝戦に進めなかった破鳥才蔵(豪血寺一族シリーズのキャラ)組とパチュリー組と対戦し、なんと破鳥才蔵組がパチェリー組を下すという(個人的に)大番狂わせな事態となりました。
パチェリー組は、Dブロックではほかに飛竜組に敗れていますが、それは同じ優勝候補だったからこそだと思っていました。
それだけに、まさかぬるま湯のブロックの進出タッグに敗れるとは思ってもみませんでしたが、才蔵の相方が(ロランボイスの)あのバ火力ならば致し方ないのかなと思いますけど(それでもフルセットの死闘)。
 そして決勝戦、相手は汚い忍者とFF11のブロントさん風味の天子のFF11コンビとなり、飛影は相方が冥王(ゼオライマー)パッチをあてているというスパロボコンビで、東方キャラと忍者のタッグの大会なのに決勝戦においてはFF11VSスパロボ(またはスクエニVSバンプレスト)という、さながら代理戦争の感じがありました。
これより前の予選では、シュピーゲル組とスパロボ対決をやっていますが、シュピーゲルの相方がフリーダムガンダムのパッチをあてていなかったために、完全なスパロボ対決にはなりませんでしたが。
同時に汚い忍者決定戦でもあり、この対決は別の大会でもありそのときは飛影の底力とも呼ぶべき1ドットからの大逆転劇で、こういう熱い戦いがあっただけにこの大会の決勝戦もそうなると思っていました。
決勝戦は、相手が汚い忍者になることは半ば予想した一方、飛影組は準決勝で予選で苦しめられたパチュリー組と対戦することになったので、そのときはもしかしたら決勝に進めないのかなと思いましたが、返り討ちを成し遂げたことは伊達に予選で全勝しただけのことはありますがね。
 その決勝戦、三連覇のかかる汚い忍者組と驚異的な勝数を得た飛影組、2つのタッグの対決は決勝戦にふさわしくフルセットそれも体力がぎりぎりで決着がつくかと思われました。
最初は、確かに少々ぎりぎりの範囲で飛影組が1ラウンドをとりまして、2ラウンド目に汚い忍者組が奪い返すと思っていました。
ところが、そのラウンド目の途中に八坂神奈子が今大会2度目となるメイオウ攻撃で相手タッグもろとも初めて撃滅(最初は一人しか倒せなかった)、ストレート勝ちを収めて優勝しました。
まさかの展開に、喜ぶより戸惑いが出てしまった私ですが、どんな状況であれ勝ちは勝ちなんですけど。
 ともあれ、この大会でタッグですがMUGENの大会で始めて優勝したことに、後でようやく喜びを爆発させました。
飛影がダウンロードできて再来月で一年になりますけど、初優勝できたことにファンの私はうれしいです。
私の好きなMUGENのキャラに、特撮やロボットアニメのキャラがありますけど、怪獣は凶悪な性能ゆえに優勝してもあまり喜びがないので、一般性能のキャラが優勝することに喜びを感じています。
その中で、仮面ライダー1号は2つの大会でシングルでの優勝を果たしていますから、改めて好きなキャラが優勝するとこれほどうれしいものはないんですけど、さすがにひいきで優勝させるのはまずいわけで。
 比較的マイナーな大会ですけど、優勝すればどの大会でもうれしいもので、私はこの大会を忘れることはないでしょう。
同時に、忍者キャラの中で正式に最強となりましたが、先月の更新でスーパーメカ翡翠を倒せるあたりすでに最強になっていますが。
とりあえずこの話題、飛影誕生25周年に超合金魂登場と合わさって、飛影ファンにいいもののひとつとなったはずです。
 数日前だったかな、百貨店閉店に関する記事を読みました。
不景気とほかの店の競争の激しさゆえのことですが、加えてスーパーの閉店などもあって大変つらいです。
もっとも、その跡地をほかの店舗に利用するのが多いんですけど、場合によっては更地もしくは店がない建物になることもあるわけで。
特に、地元のスーパーがなくなることは周辺に住む人にとって大きな打撃になるのは避けられず、最悪遠いところまで買い物に行かなければならないわけで、年寄りには非常に苦しいです。
 私の地元の場合、宇都宮だとロビンソンがつぶれたりしましたが、ほかに百貨店も閉店になったのかも。
身の回りでは、コンビニの閉店が相次いでいますが、こちらは競争の激しさのほうが大きいようですぐほかのコンビニが開店したり、跡地は別の店に活用することが定番になっています。
そもそも、私の地元は百貨店の閉店に無縁で、場所も遠いからもし行くとしても車のほうが一般的です。
 ただしスーパーとなれば話は別でして、歩いて数分程度に地元のスーパーがあるだけにもし閉店となればかなり苦しいことになります。
それでも、車で数分程度にもスーパーはありますが、チェーン店に加えてこちらも閉店となればどうなるのか考えたくありません。
一応商店街があるとはいえ、昔の活気はどこへ行ったのかというぐらい少し静かになっているのが心配で。
それでも、新しく大型タイヤチェーン店がオープンしたり、毎年夏には商店街で祭りがありますから、決して換算としているわけではないんですが、これも不景気の影響でしょうか。
 百貨店とスーパー閉店による、地元の活気の低下と遠い店に行くつらさを解消するために、地元で有志が中心となってスーパーを作ったり、配達で商品を届けるやり方が増えているとラジオで聞きました。
最近では、ネットスーパーなるものもはやっているようですけど、ネットに詳しくないお年寄りには厳しいと思うので、自力でスーパーを作ったり商品配達という地域密着が欠かせないでしょう。
私は車を運転しているから、カワチやヨークベニマルなどいろいろなスーパーを利用していますが、数十年経てばその店がどうなるのかわかりませんし私も歳をとって車を運転するのがつらくなりますから、周辺のスーパーの存在が改めて必要になると思います。
 そういえば、『包丁人味平』のカレー戦争編に載っていた当時のデパートの誘致に関する話題を思い出しました。
それによると、デパートは地元の商店街付近に出店する際、最初にやるのが赤字覚悟の開店大安売りで、商店街以上の安値で商店街からのお客をこちらに引き寄せて商店街をつぶし、競争相手がなくなった時点でいつもの値段に戻すというやり方です。
地元の人は、商店街で買い物したいけれどその商店街の店がなくなってしまったために、やむなくデパートで買い物せざるを得ません。
まさにデパートの戦略の勝利で、70年代からこういうあくどいやり方でライバルを駆逐して客を得てきました。
 しかし、長引く不況でデパートやスーパーが閉店に追い込まれていき、商店街がデパートの進出でつぶされた地元は悲惨です。
ある意味、デパート業界が行った行為のツケがここで現れた形です。
デパートは、撤退すれば済む話ですが商店街をつぶされた地元にとってはとんでもないもので、その被害とツケが70年代で警鐘を鳴らした包丁人味平は、漫画は最初はかなりすごいものでしたけど、カレー戦争編以降は地元に密着した感じで大好きですね。
その警鐘を、まともに聞かなかったデパートやチェーンスーパーは反省すべきでしょうし、だからこそ地元がどういう形で昔のような地域密着の買い物を考えなければならない時期にさしかかったといえるでしょう。
 改造ツールで特産品を産出したり、開発できない地形を平地などに差し替えて楽しんでいる私です。
そして、始める場所は東欧それもカイロや臨安と同じ文化度が高いコンスタンティノープルの隣で、そこから都市を奪って最初の年を食料や資金などを輸送して廃都にする、いわば都市乗っ取りでやっています。
数年前から考えて以来、ずっとこのやり方でプレイしていまして、ビザンツ帝国のように文化度が高く都市の所持数が1か2つ、将軍の武力が弱く乗っ取りがたやすいのがその理由です。
それを元手に、ほかの強豪国と争いつつ長い年月をかけて地道にプレイしたことで、何回も世界制覇を成し遂げました。
 今回も同じやり方で、さらに地形差し替えと特産品産出で改造しながらプレイしたので、今までより新鮮に感じています。
特産品が多い分、文化を買えることがかなり多くなり、コンスタンティノープルの南にはカイロとダマスカスの2つの高い文化度の都市があり、そこを支配しているイスラム王朝と同盟を結んで、文化を買いながらのんびりと都市を開発しています。
このままいけば、面白く世界制覇が成し遂げられるはずでした。
 しかし、プレイしてから2時間近くでいきなりブルースクリーンに強制再起動のメッセージが出てしまい、何度もプレイしても同じメッセージが出てしまうので、なんだかなえてしまいました。
昔はそういうことはなかっただけに、特産品産出と地形差し替えの多さが強制再起動を発生させることになったのかも。
まあ、フリーソフトゆえにこういうバグが発生しても使用は自己責任ですから、最悪ゲームを再インストールするしかありません。
やはり、海を地区地に差し替えるのは見た目的にもまずかったんでしょうかね、後悔しても後の祭りですが。
 昨日のチンギスハーンⅣ(パワーアップキット)の続きですが、会場に施設が浮く感じというシュールさがあり、改めて地形を増やさないほうがよかったかなと思っています。
ただ、密林や山脈についてはある程度平地に改良するほうが、海よりも変な感じが少なくなるでしょうから、全部は無理にしろ特産品を配置するだけならその価値はあるかなとは思います。
まとめて連続して配置するところもシュールですが、開発できる場所が少ないもっぱら交易でしか成り立たない都市の場合だと、こういう形での改造もありかもしれませんけど。
各都市に、馬を必ず配置して騎兵を産出させるのはもちろん、陸地に金やガラス器などの高い特産品を海に真珠や珊瑚などをできるだけ多く配置して、金で文化が買える程度にやっておきます。
 ところで、川や湖に特産品が配置されている都市はありませんが、これも改造ツールでやっておけばすぐ出せます。
川や湖のそばに田畑や牧場を作ると、その場所の食糧生産はいつもより多くなりますけど、川や湖には施設は作れませんから、湖は無理でも川なら田畑ぐらい作れると思っている人もいるはずです。
シヴィライゼーションなら、川の上に灌漑という形で食糧を生産できますけど、開発社名が違いますから無理ですわね。
川でも、砂金が昔取れていますからそこに金を配置すれば、さながら砂金が取れる川としての面白さがありますけど。
 もっとも、交易しなければ宝の持ち腐れになるわけで、都市がひとつしかなく文化度が高いとなおさらほかの都市と交易したくなります。
まず、文化アイテムで同盟を結んでそこからたまった交易品を使って、隣の都市と交易してやっていきます。
相手の都市の文化度を上げますから、相手都市の文化度が低く将軍の能力もたいしたことがない場合ならやりやすいんですが。
内政をやりつつ、将来この都市を奪って建設を楽にしたいので、交易品を無駄にしたくないことも合わせて利用しています。
 でも、所持する都市の数が増えると結局自動で交易するしかなく、その場間と価値が高いものを優先して交易するため、馬や鉄といった価値が低い物はどんどんたまるのがつらいところです。
そのときは、時々都市の様子を見てちょっと細工を施せばいいんですが、大同盟イベントが発生するころにはそれすら必要なくなる…。
コンスタンティノープルの場合、南のエジプト王朝の都市の文化を利用したいんですが、しばらくたって攻撃してくるのでのんびりと交易しながら文化を吸収できないのがつらい…。


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